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ESAC 英語学習アドバイザー 資格取得者体験談

ESAC英語学習アドバイザー 資格取得者体験談

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ここでは、今までにESAC 英語学習アドバイザー資格取得のために指定教材『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』を学び、資格取得された方々の体験談がご覧いただけます。
様々なお仕事の場面でこの資格の必要性を感じられ、資格取得後は資格取得時に身に付けた知識やスキルを業務に生かされていらっしゃいます。

英語教育に携わっていらっしゃる皆様は、ぜひこの資格を取得して、ご自身の英語指導や英語教育の業務にお役立てください!



資格取得応援キャンペーン

英会話スクール・英語教室

子どもたちに英語を教える児童英語教師として生徒保護者への学習アドバイスをされている方や、英会話スクールで英語指導や学習アドバイスをされている方などの体験談です。

 「わかりやすい! 試したい!」 これが、英会話スクールで英語講師として、カウンセラーとして12年間2,000人以上の英語学習者の方と関わってきた私の、『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』の教材を読み始めた時の感想です。そのワクワクした興奮は、実践ワークショップ受講中も課題への取り組み中も、そしてDVDで振り返り学習を行っている受講後の今も続いています。

 英語教育に関わるワークショップやセミナーの多くは、教授法、アドバイジング、英語資格概要や対策など、テーマごとに独立しています。『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』では、言語習得のメカニズム、英語教育の基礎知識や現状、コーチング理論に基づいた学習者との関わり方や的確なアドバイス方法を学ぶことができ、点でしかなかったそれぞれの知識やスキルが線として繋がり、体系立てて理解することができました。教材を学習後、ワークショップを受講すれば、実践的なロールプレイを体験し、プロのアドバイザーの方々にフィードバックをいただけます。

 『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』は、既に現場で英語学習者と関わっている方も、実際に英語を教えている方も、これから英語を使って学習者のお手伝いをされたいと考えている方も、英語教育に関わる全ての方に必要な理論やスキルが詰まったコースです。受講後は、私自身の英語学習についての知識がさらに増え、一人ひとりの気持ちにより寄り添いながら学習者に関わることができるようになったことを嬉しく思います。

資格取得(受講)のきっかけはなんですか。

 私は英語教室の講師をしていますが、英語学習は、家庭学習なしでは成り立たないため、ご家庭での学習の仕方をアドバイスしていたので、アドバイス方法などを学びたく受講させていただきました。

受講を通じてどのような学びがありましたか。

 まず基本的な英語学習の方法をもっと幅広く知る必要があると思いました。本やテキストも日々変わるので、アンテナを広げて情報収集する必要を感じました。

現在、どのように仕事で生かしていらっしゃいますか。

 教室を運営する中で、生徒が既習事項をなかなか身につけられず悩んでいました。ゲームを取り入れるなど教え方を工夫していましたが、大きな効果は見られませんでした。そんな時この教材に出会い、英語学習のアドバイジングのノウハウを学びました。気が付いたことは、自分が良いと思っている学習法を一方的に学習者に押し付けるだけではダメだということです。早速、生徒の保護者と今ネックになっていることや英語学習に対しての気持ちなど、たっぷり時間を取り話し合いました。その後、毎日の家庭学習を続けられている生徒は8割強です。今後も学習者に寄り添い、アドバイジングをしながら英語を教えていこうと思います。

資格取得(受講)のきっかけはなんですか。

 現在主宰している英語教室の中学生の生徒さんへの学習アドバイスに役立ちそうだと思い、軽い気持ちで受講いたしました。

受講を通じてどのような学びがありましたか。

 アドバイザーは、相談者に合わせて一緒に伴走していくということです。一緒にとはいえ、補助輪のように寄り添う形で、あくまでも相談者が自分で決めていくという事がたいせつで、また本当に一人一人相談者のケースは違い、意図とする所は話してみないとわからないのだなという事を受講する中で、改めて感じました。

現在、どのように仕事で生かしていらっしゃいますか。

 トレーニングのつもりで個別のアドバイジングについて保護者の方にご案内したところ、関心を持っていただき、セッションを継続して行えそうな状況です。相談は中学生を対象に考えていましたが、保護者の方のご要望が意外に高かったのに驚いています。教室運営で知識を役立てるほか、チャンスがあれば、プロフェッショナルまでの資格を取得して、企業や、大学等でのお仕事もしたいと考えております。

資格取得(受講)のきっかけはなんですか。

 約3年間フリーランス・オンラインアシスタントとして、プライベートスタイルのオンライン英会話スクールのプロジェクトに携わっており、スクール運営と入会前後のカウンセリングを担当してきました。これまでは自分の経験をもとにアドバイスをしていましたが、果たして自分のアドバイスが役に立っているのか、自信を持つことができないでいました。様々なバックグランドと目標、異なる英語レベルの受講者に対してより効果的で、より役に立つアドバイスができるようになりたいと考えていたところ、アルクのウェブサイトで英語学習アドバイザーという資格と体系的な学習ができるコースがあることを知り受講を決めました。

受講の際の学習時間の見つけ方や具体的な学習方法を教えてください。

 最初は一日のスケジュールを組む際に学習時間を入れましたが、なかなかスケジュール通りに進めることができないことも多く苦心しました。まとまった時間でじっくりと学びたいという気持ちから切り替えて、10分、15分などすきま時間を使ってテキストを読み進めていきました。私の場合は、日々の業務でカウンセリングの機会がありますので、テキストを読む中でで「これはすぐに使えそう」と思ったものをカウンセリング時に実践することで、自分ごととして落とし込むことができたと思います。

教材学習を通じてどのような学びがありましたか?

 アドバイジング時の基本姿勢や手順、主訴の捉え方、そして英語の学習方法や試験の種類、といった体系的な知識と、実際にどのようにアドバイスを進めていけば良いのか?(正解はありませんが)については、ご一緒に受講させていただいた皆様の質問内容やロールプレイにより、気づきと学びがたくさんありました。私にとっての一番の学びは、聴くことと、質問の大切さでした。ワークショップは2日間という限られた時間の中で、座学だけでなく、ロールプレイが十分にできたのは本当に貴重な体験でした。

取得資格や学んだ知識をお仕事でどのように生かしていらっしゃいますか?

 学んだ知識を生かして、業務で行っているカウンセリングでのアドバイジングから実際の学習の場まで、受講者の目標達成に向けてより良い学習の場を提供するための土台づくりができるようになりました。体系的に学ぶことができたおかげで、自信を持ってアドバイジングでのヒアリング内容を元にレッスン内容の見直しをしたり、新たなレッスン方法を考えたりすることができるようになりました。


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学校勤務

中学や高校で実際に英語指導をしながら生徒たちへの英語学習アドバイスを行っている方や、大学でアドバイザーとして活躍されている方々の体験談です。

 これまで十数年間、学校で英語を教えてきましたが、ふとあるとき、アルクショップで『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』のことを知り、「教師」と「英語学習アドバイザー」は何がどう違うのだろうかという疑問を抱いたことが、私の受講申し込みのきっかけでした。

 教材が手元に届き、テキストを読みすすめていくと、第二言語習得理論に基づいた英語教授法や、心理学の視点からの言語学習の動機づけ理論、さらにはコーチング理論やアドバイジングのノウハウなど「英語学習アドバイザー」に必要なエッセンスが多岐にわたりまとめられていて、新鮮な驚きと同時に、これまで英語の教員としてわずかな経験と思いつきで生徒たちに接してきた自分が恥ずかしくなりました。また、相談者を目の前にしてアドバイジングを行う際の「コツやヒント」を活字ではなく、感覚的に「肌で感じる」ことのできるDVDも参考になりました。

 実践ワークショップにも参加しましたが、教職以外の英語指導者、企業の人材育成や英語研修に携わる方々などとの出会いも刺激的でした。ジュニアにとどまらず、プロフェッショナル資格まで目指す決意がより強固なものになったことは言うまでもありません。今は、英語を教える「教師」と、学習者に寄り添い、学習行動パターンが変わるように背中を押す「英語学習アドバイザー」の「二刀流」を目指しています。

資格取得(受講)のきっかけはなんですか。

 教育現場で中高生に英語を指導しているなかで、英語の勉強法についての相談や、学習意欲についての悩みなど、子どもたちのニーズが多様化していることを強く感じていました。近年、学習環境が大きく変化し、学習者が期待する教育内容も、より個人にカスタマイズされたものへと変化しています。
学びの個別化、多様な学習方法への関心の高まりという背景をふまえ、自身のスキルアップのためにも、アドバイジングの基礎となる英語学習や英語教育に関する知識をつけたいと思ったのが受講のきっかけです。

受講を通じてどのような学びがありましたか。

 大きく2つ挙げると以下のとおりです。

 1つは、「傾聴スキル」の重要性です。実践ワークショップの2日目には、実際に学習者の方を目の前にしてモニターセッションを体験させていただいたことは私にとって大変貴重な経験になりました。ラポールの形成をふくめ、こちらが話すことに比べ、相手の話を「聴く」という技術と、相談者の方の主訴を引き出すということの難しさを肌で感じました。

 2つめは、個々のアドバイジングにおいては、学習方法をはじめ、相談者の方にいかに具体的なアドバイスをできるかがアドバイザーに求められる大事な資質だと思いました。中身の濃いアドバイジングをするためには、最新の教育事情や資格試験の情報をはじめ、英語に関する様々な知識に常にアンテナをはり、自分自身をアップデートしていく必要があると強く感じました。 阿部先生がワークショップの始めにおっしゃった、アドバイザーは「自転車の補助輪」の役目ということばが印象に残っています。そのことをふまえて、自分のことばに置き換えて感じたことは、「ことば」は無色ですが、アドバイザーの発することばには常に色がつき、相談者の方にとってはその一言一言が重みになるということです。

 「認めて・褒めて・励まして」をキーワードに、アドバイザー自身も相談者の方と一緒に成長できるこの資格に改めて大きなやりがいを感じたワークショップでした。

現在、どのように仕事で生かしていらっしゃいますか

 日々、中高生に英語を指導していますが、1人ひとりの子どもたちと話をするときに、このコースで学んだ「傾聴スキル」が大変役立っています。自分が一方的に話すのでなく、学習者を「認めて・褒めて・励ます」ということの大切さを改めて感じています。子どもたちは知的好奇心のカタマリです。「学びたい!知りたい!」という思いは誰しもあるはずです。

 相手に共感し、背中をそっと押してあげ、英語学習のモチベーションを上げていくアドバイザーの仕事は大変魅力的です。また、英語学習においては、実践的コミュニケーションの能力の育成のために、4技能のバランスの良い習得を目指すことが求められていますが、「聞く・読む・書く・話す」といった技能1つひとつをきちんと伸ばしていくためにはどんな学習が有効か、学習者1人ひとりにカスタマイズした具体的かつ効果的な学習方法を提案できることがこの資格の強みだと思います。アドバイザーは「自転車の補助輪」の役目です。学習者がその補助輪を自ら外し、その後も成長を続けられるように、学習プロセスを応援できることを目標に日々仕事をしています。

資格取得(受講)のきっかけはなんですか。

 自分がこれまでに培ってきた英語や英語教育の学びを新たな視点で生かせないかと考えて、英語学習アドバイザーという仕事を知り、興味がわき受講させていただきました。

受講を通じてどのような学びがありましたか。

 アドバイザーとして、何が必要なのか、どういったことが学習者から求められるのかを考えさせられ、学ぶことができました。また、自身の英語の弱点を知ると同時に、自身の学習につながるような刺激がありました。

現在、どのように仕事で生かしていらっしゃいますか。

 英語学習アドバイザーコースの学習を終えて、一番の自身の変化は、英語学習に取り組む人に対して、話を聞く(傾聴する)ことを以前よりも心掛けるようになったことです。 学習の中でその大切さを学び、今の職場でも、英語学習の壁にぶつかってしまう同僚などへの、助言の幅が広がり、私自身もまだまだ未熟ですが、その人に合った学習方法を一緒に考えていけるようになり、英語に対する意識の改善にもつながってきています。 学習者の「やってみます」「頑張ってみます」の声と笑顔が、もっといいアドバイスができるようになりたいという自身のモチベーションアップにもつながり、学習者だけでなく、自分の英語学習の向上にも生かされていると感じています。

資格取得(受講)のきっかけはなんですか。

 現在大学に勤務しており、留学や国際関連の学生支援業務に携わることを希望しています。『ESAC®英語学習アドバイザーコース』は、今後、希望分野の業務に携わった際に生かせると思ったため受講しました。異動の都合上、必ずしも留学や国際関連業務に関われるとは限りませんが、アドバイジングに関する研修経験を、希望職種への意思表示としても生かすことができると思ったのも受講理由の一つです。

受講を通じてどのような学びがありましたか。

 アドバイジングのステップや、どのような情報を収集すべきかを具体的に知ることができました。また、傾聴や主訴を把握することの重要さを学ぶことができました。

現在のお仕事で、資格をどのように生かしていらっしゃいますか?

 英語学習アドバイジングを実践する機会は、現在の担当業務の中ではありませんが、今後、学務や学生支援業務に携わった際には、この度学んだアドバイジングのステップ等を役立てることができると思います。
また、実践ワークショップでのモニターセッションを通して、英語学習法の知識や具体的な提案力に欠けているということを自覚したため、英語学習に関する情報を自分の中に蓄積していく必要性があると感じました。自分自身の引き出しを広げるためにも、英語学習に関する情報収集を継続していきたいという意識も高まったと思います。

資格取得(受講)のきっかけはなんですか。

 現在、大学生にTOEIC個別学習アドバイスの業務を担当しています。中高生へ英語指導の経験はありますが、学習アドバイスはこれまで経験したことがなく、手探りで進めている部分も多かったため、コーチングやアドバイジングのスキルについて理論的・体系的に学んで知識を深め、業務に役立てることができればと思い、受講を決めました。

受講の際の学習時間の見つけ方や具体的な学習方法を教えてください。

 教材の学習方法については、テキストを一度すべて通読した上で、コーチングスキル、アドバイジングのステップ、ケーススタディーなど、実際にアドバイスをおこなう上で必要と思える章を重点的に学習していきました。学んだことをすぐアドバイスで実践できるように、ガイドブックのように常に手元に置いて見返しながら理解を深めていきました。
学習時間の捻出については、通勤前後の10~15分、すきま時間を作り、図書館やカフェなどで集中して学習するようにしました。学生に時間捻出についてアドバイスをしているのだから自分がやれなくてどうする、というプレッシャーも功を奏したかもしれません。

教材学習を通じてどのような学びがありましたか?

 期待していた以上の内容で英語学習アドバイスについて理論的・体系的に学ぶことができました。背景知識が深まったことで、以前よりも自信をもってアドバイスができるようになりました。
また、これまで実施してきた学習アドバイスについて、現状通りでよい点と改善点がはっきりしたことも何よりの収穫になりました。具体的な改善点としてはヒアリングやコーチングの方法、学習計画設計、学習方法の提案など、一つ一つのステップについてさらに丁寧かつ細やかに対応する必要があると感じています。 また、DVDの中にあった模擬セッションも、アドバイジングの基本姿勢や流れを視覚的に学ぶことができ、大変参考になりました。

取得資格や学んだ知識をお仕事でどのように生かしていらっしゃいますか?

 現在の業務である大学生向けのTOEIC個別学習アドバイスの改善に活用しています。具体的には傾聴の時間を増やし、主訴をくみ取るよう心がけています。またテキストのヒアリングシートや学習計画表を参考に、自作のシートを作成して使用しています。
周りの方々に英語学習アドバイスのお仕事やこの資格のお話をすると、「英語を勉強したいと思っているのだが、どこから手をつけていいか分からないので、ぜひ私にもアドバイスをしてほしい」とリクエストをされることがとても多いです。今後は社会人の方々へのアドバイスなど活動の場を広げ、英語学習アドバイザーとしての経験をさらに積みたいと思っています。


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会社勤務

企業内での社員育成として英語教育業務に携わっている方や、社員への研修担当として指導されている方などの体験談です。

資格取得(受講)のきっかけはなんですか。

 大学生の科目登録や英語学習の相談にのる仕事に携わっており、より的確なアドバイスが行えるように、「英語学習アドバイザー」の資格を取得しようと思いました。

受講を通じてどのような学びがありましたか。

 コーチング的なスキル以外に、英語教育や英語資格試験、教材などさまざまな知識を蓄えておく必要があることに気づきました。

現在、どのように仕事で生かしていらっしゃいますか。

 このコースでは、アドバイザーに必要な英語に関わる基本的知識(英語指導法や学習法、英語試験、英語教育動向など)を体系立てて学ぶことができ、これまでの自己流アドバイスから一歩抜け出し、より幅広い視点から、自信を持って学生と向き合えるようになりました。また、コーチングスキルや動機づけ理論を踏まえたアドバイスができるようになり、学生の表情にも以前とは違った明るさが見えるような気がしています。これからも知識やスキルを磨き、学生に寄り添うアドバイザーを目指していきたいです。

資格取得(受講)のきっかけはなんですか?

 学生の頃から英語が好きでTOEICや英検等の資格取得に励んできましたが、社会人になってからは思うように学習時間が確保できず、試行錯誤を繰り返してきました。そして、限られた時間で英語力を伸ばしていくためにはどのような学習計画が適切なのかと熟考するようになりました。学習成果を上げるための方法を学びたく、受講させていただきました。

教材の学習を通じてどのような学びがありましたか?

 英語力を伸ばすためには、「読む」「書く」「聞く」「話す」という4技能と、この4技能を支える「文法」「語彙」「発音」をバランスよく補強することが重要だという点を学びました。この7つを並行学習することによって相乗効果が期待でき、結果的に4技能全てが上達するということは全ての学習者に当てはまると思いますが、バランスよく学習するための学習計画を自分自身で立てることは非常に難しいです。英語学習アドバイザーは、学習に使用する教材の具体例だけではなく、学習のモチベーションを保つ方法、学習場所や学習時間の確保の方法なども提示してくれるので、学習者が壁を打破するきっかけを与えてくれる心強い存在だと感じました。

この資格をどのように生かしていきたいですか?

 まずは、本コースで学んだ動機づけの理論、コーチングの方法や4技能の学習法を自身の学習に取り入れて、英語力を総合的に伸ばしていきたいです。そして、英語学習に関して学習者が抱える悩みは多岐にわたりますが、自分であればどのようなアドバイスを提示するかを考える訓練をしていきたいです。2020年から小中高での英語教育のカリキュラムが大きく変わることに伴い、英語教育は実践的な4技能育成のための英語教育に変わりつつあります。英語学習アドバイザーのアドバイスが求められる場面は今後ますます増えていくと思います。学習者の習得度、性格や状況に応じて、学習を良い方向に導くためのアドバイスができるようになることが目標です。

資格取得(受講)のきっかけはなんですか?

 我流で行っていたアドバイスに行き詰まりを感じていたところ、知り合いの講師から本講座を紹介いただき、一度きちんと学んでより効果的なアドバイスを提供していきたいと考え受講を決めました。

教材の学習を通じてどのような学びがありましたか?

 学習方法については今まで自分が行ってきた経験を基につい話してしまっていましたが、体系的に学ぶことができ、またコーチングについての基礎知識を得ることができたことにより、その人に合った学習方法やコーチングのアプローチ方法の幅を広げることができました

この資格をどのように生かしていきたいですか?

 今まではどうしてもアドバイスと指導が混じってしまい、こちらの良いと思う学習方法を押し付けているような感じになってしまいましたが、各受講者の気持ちやタイプに沿った提案ができるようになりました。
おかげで受講者が生き生きと学習報告をしてくださるようになり、自律学習に向かっての一歩を踏み出している様子が伺え、こちらも嬉しく励みになっています。

資格取得(受講)のきっかけはなんですか?

 地域貢献として実施している英語講座をさらに質の高いものにするため、またグループ会社の社員英語研修の提案に向けて受講を決めました。

教材の学習を通じてどのような学びがありましたか?

 アドバイジングは精神面と学習面と環境面の3つのフレームワークで分析することや、付属のDVDからは、スペーシング、傾聴、ラポール形成の非言語コミュニケーションの具体を学ぶことができました

特に以下のようなことを感じました。

●フレームワーク思考が有効であること:フレームワークはシンプルで覚えやすく活用しやすい。
●メタ認知スキルの向上が学習効率の基礎要件であること。
●アドバイジングは、英語学習にとどまらず進路相談、人生相談に発展する可能性があり責任のあるサービスと理解した。

現在、どのように仕事で生かしていらっしゃいますか?

 英語講座の最初に学習相談のセッションを設けています。受講者の話を傾聴し、受容・関心・共感、そして受講者の言葉を書きとめるようにしています。一人ひとりに最適な学習計画づくりのためには内発的動機づけの理論の自律性、有能性、関係性のフレームワークを活用しています。


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