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動詞を使ったアクティビティ

執筆 亀山千佳(Sunny Plumeria 英会話 主宰 児童英語インストラクター)

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子どもたちには、年齢に応じてたくさんの動詞を身につけてほしいですね。ここで取り上げる動詞はほんの一例です。
実際の授業では、既習のどんな動詞にも置きかえておこなえるアクティビティばかりですから、生徒の学習歴や知識欲にあわせていろいろな表現を自由に取り入れておこないましょう。

●対象年齢:小学生以上
●人数:制限なし
●あつかう動詞(例):read(a book), write(a letter), draw(a picture), speak(English), sing(a song), eat(breakfast/lunch/dinner),drink(milk/juice/tea), play(soccer, baseball), ride(a bicycle/a horse), take(a bath/a shower), watch TV, swim, laugh, cry, run


Matching Game 1(動詞さがし)

上の動詞例の中からカッコ( )に書かれている単語のカード(例: サッカー、自転車、朝食)を用意し、裏にして床に広げます。
順番を決めて1枚ずつカードをめくります。まず、めくったカードの単語を言ってから、その単語とマッチする動詞とつなげて言えたらカードをもらうことができます。

S1: (朝食のカードをめくる)Breakfast. Eat breakfast.
S2: (本のカードをめくる)A book. Read a book.



Matching Game 2(単語さがし)

Matching Game 1の単語カードを、表にして床に広げます。
先生は、"play"などの動詞を言って、生徒はその動詞とマッチする単語を見つけ、つなげて言えたらカードをもらうことができます。

T : Drink
S1: Drink juice.
S2: Drink milk.



ペアワーク

じゃんけんをして、勝った生徒はジェスチャーをします。負けた生徒はその動詞を言います。

Ss: Rock, paper, scissors, go!
S1: I win.
S2: I lose.
S1:
(本を読むジェスチャーをする)
S2: Read a book.

バリエーション:
・勝った方は続けて複数のジェスチャー(例: eat, drink, run)をおこない、負けた方はその動詞を言っていきます。
・勝った方は動詞を言い、負けた方はそのジェスチャーをします。



Guessing Game

動詞カードを裏にして重ね、床に積み上げておきます。生徒S1はカードを1枚取り、だれにも見せないよう手元に置いて、カードの動詞をジェスチャーで表します。
ほかの生徒はそれが何かをあてます。最初に答えた生徒(S2)は、S1からカードをもらいます。いちばん多くカードを集めた生徒が勝ちです。

S1: Take a guess.(S1はカードを1枚取ってジェスチャーをする)
S2: Play soccer.
S1: That's right. Here you go.
(カードをわたす)





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