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Baby Animals

執筆 亀山千佳(Sunny Plumeria 英会話 主宰 児童英語インストラクター)

Baby Animals

テーマ 英語で幼児期と成長後の名称が変わる動物は、案外多いものです。
それらの名前を子どもたちが楽しく覚えられる方法をご紹介します。
対象年齢 制限なし(学習程度で難易度を調整できます)
人数 制限なし


動物名の導入
  まずは扱う動物名を決めます。幼児期と成長後の名称がちがうもので、生徒がよく知っている動物であれば導入しやすいと思います。
例:cat/kitten, dog/puppy, rabbit/bunny, duck/duckling, chicken/chick, pig/piglet

 
(1)同じ種類の動物の大人と子どもがわかる絵(または写真)カード(大人と子どもは以降"親子"と表記します)を用意します。

T : Do you see any cats? Can you find them?
Ss: Here.
(親カードと子カードを指さす)
他のカードも同様におこないます。
TT : Now, please tell me which animals are babies and which animals are adults. Which one is the baby cat?
Ss: Here.
(子カードを指さす)
TT : Baby cats are called "kittens". Everybody, repeat. A kitten.
Ss: A kitten.
T : A cat, a kitten.
(親ネコカードと子ネコカードをさしながら)
TSs: A cat, a kitten.

(2)"duck-duckling" "chicken-chickのように、親子のカードを交互に見せながら、それぞれの名称をリズムにのせて言ってみると覚えやすいです。慣れてきたら、先生は親カードを指さして"duck..." まで言い、次に子カードを指さして、続きを生徒に言わせます。

T : A duck...(親アヒルカードを指さしてから子アヒルカードを指さす)
Ss: A duckling.

(3)親子のカードを床に広げてやりとりをします。
先生は親の名前を言います。生徒は子のカードを探し、続いて名称を言えたらそのカードがもらえます。慣れてきたら、先生は子動物の名前を言い、生徒は親カードを探して名前を言います。

T: A pig.
S1:
(子ブタカードを見つけてから)A piglet.
T: A puppy.
S2:
(親イヌカードを見つけてから)A dog.

親子で姿が変わる生き物
  子から親に成長すると、容姿も呼び名も変わる生き物の名前をおぼえ、上記のアクティビティをおこないます。
例:frog/tadpole, butterfly/caterpillar
分類別に名称が変わる動物
 
  • "cub" 肉食のほ乳動物で、子どものときの呼称 (例:bear, wolf, lion, raccoon)
  • "calf"  有胎盤ほ乳類(例:whale, giraffe, elephant,hippopotamus, rhinoceros)
  • "joey"  有袋類(例:kangaroo, koala, possum)
  • "larva" 幼虫を意味します。(例:dragonfly, bee)
  • "infant" 霊長類(例:people, chimpanzee, monkey, gorilla)
高学年向きですが、これらの動物分類を図に表してみると、興味を持ちながら名称を覚えられます。


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