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からだを動かそう!

執筆 亀山千佳(Sunny Plumeria 英会話 主宰 児童英語インストラクター)
   

からだを動かそう!

 

テーマ:からだを動かしながら、スポーツに関連のある単語や年齢に応じた身体表現に慣れ親しむ
対象年齢:小学校低学年~高学年
人数:4~10名程度



1 背中あわせゲーム

  英語表現:stand back to back(背中あわせに立つ)、stand face to face(向きあう)、shake hands(握手する)
進め方
1. オニを1人決め、残りの生徒をペアにさせます。子どもの人数が奇数の場合は、先生もゲームに加わりましょう。
2. オニが"Everybody, stand back to back."と言ったらペアどうし背中あわせに立ちます。
3. 次にオニは"Stand face to face."と言い、各ペアは向きあいます。
4. 次にオニが"Shake hands."と言ったら、生徒たちも同様に"Shake hands."と言ってパートナーと握手をして別れ、新しいパートナーをさがします。
5. このときにはオニも加わってパートナーを見つけていきます。残った生徒が次のオニになり、同様にゲームを続けましょう。


2 ボールゲーム

  用意するもの:ボール
英語表現:数字の表現、
get down on one knee/get down on two knees(片ひざ/両ひざを床につく)、
get down on one hand/get down on two hands(片手/両手を床につく)
進め方
1. 生徒はペアでキャッチボールをします。ボールが相手にわたったら"One"、自分に戻ってきたら"Two"というように、数字を数えながらどちらかがボールを落とすまで続けます。
2. ボールが落ちたら、"Get down on one knee."と2人で言い、落とした生徒は片ひざをついた状態でキャッチボールを再開します。
3. 同様に続けていき、先に両方のひざと手をついた状態になった生徒が負けです。


3 ジェスチャーゲーム

  英語表現:これまでに学習した動作動詞(例:catch/throw/kick a ball, swim, run, play tennis/baseball/basketball など)
バリエーション1
・オニを決め、スポーツや動作表現のジェスチャーをします。
・ほかの生徒は動作を見て何をしているかをあてます。
※年齢やレベルに応じて一度に複数のジェスチャーをすると楽しくなります。
バリエーション2
・オニはジェスチャーをするかわりに動作動詞を言って、ほかの生徒たちがジェスチャーをします。


4 逆さまゲーム

  英語表現:これまでに学習した動作動詞(例:catch/throw/kick a ball, swim, run, play tennis/baseball/basketball など)
進め方
1. オニを1人決めます。オニは"Ride a bicycle."のように、動作表現を1つ言いながらジェスチャーをします。
2. このときほかの生徒は、オニの発話にあわせてオニが言ったのとちがう動作表現をそれぞれ発話して、そのジェスチャーをします。動作表現を言えなかった生徒やオニと同じ動作表現を言ってしまった生徒が次のオニとなります。複数いる場合はじゃんけんなどでオニを決めましょう。

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