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Monster's face―ペアでお面をつくろう!

執筆 宇田川きのみ(アルクKiddy CAT英語教室 きのみイングリッシュクラブ)


Monster's face
ペアでお面をつくろう!



目的
・顔の部分の単語(nose, mouth, ears, eyes, eyebrows)の定着
・"I have (a) ...." の表現の定着

対象年齢
低学年~高学年

人数
4~8名

準備するもの
・お面を作れる大きさの画用紙、輪ゴムまたはのりなど、色鉛筆一式、サイコロ(すべてペア数分)

準備
・顔の部分の描かれたフラッシュカードなどを見せて、使用する単語(単数・複数)や導入・練習をしておく。
・"I have (a) ...."の表現の導入・練習をしておく。
例)This is a mouth. This is a nose. I have a mouth. I have two eyes.


基本の進め方
モンスターのお面をつくろう!
1.ペアをつくり、それぞれにサイコロをひとつと画用紙を1枚ずつ配る。
2.はじめに、画用紙にモンスターの顔の輪郭と耳を描きこませる。
3.ペアの2人でじゃんけんをして、勝ったほうが先にサイコロを振る。
4.サイコロを振った子どもは、eyes(目)、nose(鼻)、mouth(口)、eyebrows(まゆげ)などの中から好きな語を選び、
出た目の数に合わせて"I have five eyes."などと発話する。
5.発話に従い、ペアで協力して画用紙に色鉛筆でパーツを描いていく。
この作業を繰り返してモンスターの顔を完成させる。
6.先に目、鼻、口、まゆげをすべて描きいれ、"Finished."と言ったペアの勝ち。
7.最後に画用紙を顔の形に切り取り、耳の部分にゴムを通してお面のできあがり。
※輪ゴムを通すのではなく、紙製の帯をつけて、頭に巻けるようなものにしてもいいでしょう。

発展の進め方
お面を使って、Show and Tell! 
1.基本の進め方でお面をつくった後、ペアでじゃんけんをして負けた方の子どもがお面をつけます。
2.勝った方の子どもが、ペアでつくったモンスターについて発表します。
発話例)"He/She has five eyes, three noses, two mouths and four eyebrows.


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