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『どっちが多く言えるかな?』/『連想』ゲーム

執筆 亀山千佳(Sunny Plumeria 英会話 主宰 児童英語インストラクター)



道具がいらなくて、いつでもどこでもできるゲームを紹介します。ちょっとした空き時間などを使って、頭の体操をしてみましょう!


ゲーム1 『どっちが多く言えるかな?』
食べ物や動物、色などの単語をいっぱい知っている人が勝つゲームです。
必要な人数:2人~(大人が入ってもかまいません)

□□■ 会話例 ■□□
全員で: Let's do じゃんけん.(じゃんけんしよう!)
  Rock(Stone), scissors, paper.(グー、チョキ、パー)
A: I won, so I'll pick the topic.(僕/私が勝ったからテーマを決めるね)
B: What's the topic?(テーマは何?)
A: Dessert. You go first.(デザート。先にどうぞ)
B: Ice cream.(アイスクリーム)
A: Apple pie.(アップルパイ)
B: Cake.(ケーキ)etc.
A: I don't know any more words.(もう知ってる単語がない!)
B: I win!!(勝った!)

□□■ ゲームをおもしろくするには■□□
トピックの限定の仕方を工夫してみましょう。
トピックの例:something red(赤いもの)、fruits that are yellow(黄色い果物)、animals that can run fast(速く走れる動物)、etc.

ゲーム2 『連想』ゲーム

じゃんけんで勝った人が、何か英語の単語をひとつだけ頭に思い浮かべ、それに関する情報を、簡単な英語やジェスチャー、鳴き声などで提供してあげます。残りの人はそれが何かを当てるゲームです。
必要な人数:2人~(大人が入ってもかまいません)

□□■ 会話例 ■□□
A: It's an animal.(動物です)
B: Is it a penguin?(ペンギン?)
A: No. It has four legs.(違います。足が4本あります)
C: Is it a rabbit?(ウサギ?)
A: No. It says meow.(違います。ニャオと鳴きます)
D: Is it a cat?(ネコ?)
A: That's right.(当たり!)

□□■
 ゲームをおもしろくするには■□□
当てる側が質問をしてみましょう。
質問の例:Does it have a tail?(しっぽはある?)、Is it sweet?(甘いですか?)、What color is it?(何色ですか?)、Does it bite?(人をかんだりしますか?)、etc.


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