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Sherpa Channel

 

Sherpa(シェルパ:Senior High English Reform Project ALC)とは、金谷憲先生(東京学芸大学 名誉教授)のリーダーシップによる、高校英語授業改善に貢献することを目指したプロジェクトです。

このSherpa Channelでは英語教育に関する様々なテーマ(高校英語授業における取捨選択、指導法等)について、プロジェクトメンバーによるディスカッション・出張研修の模様を配信いたします。

限られた授業時間の中で、効果的に生徒様の英語力をつける指導法について、プロジェクトメンバーと共にお考えいただき、ご指導のご参考にしていただければと思います。

※動画が表示されるまで若干お時間がかかる場合がございます。ご了承ください。

 

Sherpa Channel #16「英文の書き写しだけで学習効果を生み出す方法」

[2019年7月29日 UP!]

 

次回配信予定

★次回の準備ができ次第、配信いたします。

 

●これまでの公開分●

※PCでご覧の場合、再生後に動画の画面右下に表示される「全画面」ボタンをクリックしてご覧ください。

 

Sherpa Channel #15
「効果的なフィードバックのタイミング」

 

Sherpa Channel #14
「なぜ英作文が必要なのか」

 

Sherpa Channel #13
「フィードバックの取捨選択」

 

Sherpa Channel #12
「英作文指導で"指摘すべき誤り"とは?」

 

Sherpa Channel #11
「英作文のフィードバック」

 

Sherpa Channel #10
「英作文指導におけるマインドセット」

 

Sherpa Channel #9
「海外での教科書の扱い方」

 

Sherpa Channel #8
「訳読を効果的に行うには?」

 

Sherpa Channel #7
「何のために訳出するのか?」

 

Sherpa Channel #6
「音読指導の取捨選択」

 

Sherpa Channel #5
「取捨選択の基準」

 

Sherpa Channel #4
「英作文の添削における取捨選択」

 

Sherpa Channel #3
「品詞の指導における取捨選択」

 

Sherpa Channel #2
「取捨選択の考え方を取り入れる意義」

 

Sherpa Channel #1
「授業デザインに取捨選択の発想を」

 

 

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Sherpa プロジェクトメンバー紹介

 

金谷 憲 Kanatani Ken 東京学芸大学 名誉教授
東京大学大学院人文科学研究科修士課程、教育学研究科博士課程及び米国スタンフォード大学博士課程を経て(単位取得退学)、32年間、東京学芸大学で教鞭を執る。現在、英語運用能力評価協会(ELPA)理事長、英語教育協議会(ELEC)理事、国際教育振興会(IEC)理事などを兼任。またフリーの英語教育コンサルタントとして、学校、都道府県その他の機関に対してサポートを行っている。専門は英語教育学。研究テーマは、中学生の句把握の経年変化、高校英語授業モデル開発など。全国英語教育学会会長、関東甲信越英語教育学会会長を歴任。1986年より3年間NHK「テレビ英語会話I」講師、1994年から2年間NHKラジオ「基礎英語2」監修者。

 

臼倉 美里 Usukura Misato 東京学芸大学 准教授
1977年東京生まれ。昭和女子大学英米文学科卒。大学卒業後に都立高校教諭として5年間勤務。その間、東京学芸大学大学院修士課程(教育学)を修了。引き続いて博士課程を修了。博士課程在学中に都立高校を退職。その後は大学および高校での非常勤講師等を経て現職に至る。専門は英語教育学。研究分野はリーディングで、特に文章理解における明示的知識の必要性、単文理解速度の重要性などに焦点を当てている。所属学会は全国英語教育学会、関東甲信越英語教育学会、英語授業研究学会、リメディアル教育学会、大学英語教育学会、外国語教育メディア学会など。

 

大田 悦子 Ota Etsuko 東洋大学 准教授
1968年鹿児島生まれ。琉球大学法文学部文学科卒。沖縄県および宮崎県公立高校教諭を経て、2004年東京学芸大学大学院修士課程入学。2010年同大学院博士課程修了。専門は英語教育学で主な研究テーマは、外国語学習におけるリピーティングおよびシャドーイングの役割。所属学会は全国英語教育学会、関東甲信越英語教育学会、外国語教育メディア学会。英語教育における「実践」と「研究」の連携を模索中。

 

鈴木 祐一 Suzuki Yuichi 神奈川大学 准教授
東京学芸大学教育学部で日本語教育を学び、同大学院教育学研究科では英語教育学を専攻(教育学・修士)。その後、メリーランド大学大学院第二言語習得研究科で博士号を取得(Second Language Acquisition, Ph.D.)。研究テーマは、認知心理学の基づいた外国語の練習方法の最適化、明示的知識と暗示的知識のインターフェース問題、外国語学習における個人差要因の役割と指導方法との関係など多岐にわたる。Studies in Second Language Acquisition (Cambridge University Press)やLanguage Learning (Wiley)などのSLA国際誌への論文を多数掲載。2017年Studies in Second Language Acquisition最優秀論文賞(Albert Valdman Award), 2018年IRIS Replication Awardを受賞。SLA研究の知見と英語教育などの外国語教育実践の橋渡しを目指している。

 

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