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JAOS 留学カウンセラー 資格取得者体験談

JAOS留学カウンセラー 資格取得者体験談

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ここでは、今までにJAOS 留学カウンセラー資格取得のために指定教材『JAOS認定 留学カウンセラーコース』を学び、資格取得された方々の体験談がご覧いただけます。
様々なお仕事の場面でこの資格の必要性を感じられ、資格取得後は資格取得時に身に付けた知識やスキルを業務に生かされていらっしゃいます。

留学業務、または英語学習者に対しての進路指導などに携わっていらっしゃる皆様は、ぜひこの資格を取得して、留学カウンセリングや進路指導の業務にお役立てください!




資格取得応援キャンペーン

受講のきっかけ:あたふたしたくない

私がこの資格を受験しようと思ったのは、プライベートで英語を教えたり、英語学習カウンセラーとして学生と接する際に、留学について聞かれることが増えたからです。そういった相談にあたふたするのはもう嫌だと、勉強を思い立ちました。

英語学習者の中には、留学を目指す人が大勢いて、その目的は多彩です。

「親に留学した方がいいと言われたから」「英語圏ならどこでもいい」「できるだけ安く行きたい」「就職で有利だから」「海外で働きたい」など。

私はアメリカで勉強した経験があるのですが、ほかの国の留学や奨学金などの知識が不足していました。そこで、JAOSの留学カウンセラー資格について調べたところ、自宅で学習でき、合格すれば資格は5年間有効とのこと。最終的に受講の決め手となったのは、昔から父に言われてきた言葉、「資格は取れるうちに取れ」でした

学習方法:最初は軽い気持ちで

申し込みを済ませると、テキストとDVDが送られてきました。受験日まで3ヵ月。自己学習は怠けがちなので、「試験内容はこの中に全部入っている」と言い聞かせ、毎日少しずつ、自宅で、電車内で、カフェでテキストを読み始めました。心がけたことは2つあります。

(1)最初から全部理解しようとしない

(2)出題されそうなところや、知らなかったところに線を引きながら読む

です。最初から必死に読むと途中でくじけるので、軽い気持ちで、とりあえず3冊最後まで読むことにしました。1ヵ月かかったように思います。その後、再度最初から読みました。

線を引きながら読んだ理由は、2周目に見やすいようにすることと、眠気防止です。

受験:制限時間いっぱいまで

試験前は不安でしたが、「これは競争させて振り落とす試験じゃない。JAOSは多くの人に受かってほしいはず」と言い聞かせました。当日も試験直前までテキストを読みました。

筆記試験は、マークシートと記述式の問題でした。マークシートの方は、「えっ、どれだっけ?」と迷う問題もあって、制限時間内いっぱいまで書き直しました。記述式問題の2つのうち一つは「山がはずれた」とあせりましたが、とにかく覚えていることを書き出しました。

面接は、相談者が目の前にいる設定だったので、テキストやDVDで学んだ、カウンセリングの際の心構えや手順を思い出しながら、できるだけ親身になって答えました。

今後

受験後は「受かったかどうか」という感触でしたが、合格認定をいただけて嬉しかったです。それと同時に、実際に留学カウンセラーとして働くには、情報と能力のアップデートが必要だと感じました。留学情報の入手方法はテキストに載っているほか、認定者には研修情報などが送られて来るそうです。

留学情報はネットで検索できる、という考えもありますが、留学に興味を持ち始めた段階の人にとって、情報の多さは混乱につながることがあるようです。そういった方たちの相談にのる留学カウンセラーは、今後も必要とされるでしょう。だれかと話すことで、もやもやが晴れる、次に何をしたらいいかが見える、ということがあるからです。

最近、「人生100年」時代、働き方の多様性といった言葉が聞かれるようになりました。これからは、留学希望者とかかわる可能性のある方や、副業を始める方など、この資格を目指す方が増えていくのではないかと思います。

受講のきっかけ

留学カウンセラーの資格を取得しようと思ったきっかけは、私の生徒や友人たちから留学に関する質問を受けたときに、偏った情報しかお伝えできないことに苛立ちを感じていたからです。

私自身、アメリカの大学・大学院に留学した経験があるため、ある程度の知識はありましたが、卒業して日本に帰国してからすでに15年以上経過しています。また、私が20歳だった頃とは状況が異なり、いまや留学先の国や期間、プログラムなど、多様化が進んでいます。 そのような理由から、自分と異なる境遇の方や、さまざまな留学目的をもった方々から相談を受けても、最適なアドバイスができる知識を得たいと思ったのです。

学習の進め方

いくら強い動機をもって申し込んでも、自主学習は、予想以上に大変なものでした。「明日からやろう」「キリの良い月曜日から」と言い続け、教材が届いた後でもなかなか手を付けられませんでした。しかし、「このままではダメだ」と、思い切って認定試験の受験日を決め、申し込みました。そのように期限を設け、1ヵ月集中して勉強する方針に切り替えたのです。 まず、DVDを観て、留学カウンセリングのイメージをふくらませ、それからテキストを読み進めました。テキストには、留学に関する一般的・総合的な知識だけでなく、特定の国や地域に特化した情報も含まれていて、とても充実した内容でした。例えば、近年人気を増してきたフィリピン留学に関する情報についても説明されていました。

さらに、テキストには、留学に関する情報だけではなく、「カウンセラーとして留学希望者へどのように接するべきか」ということまで、詳しく説明してありました。

この教材では、そういった多岐にわたる情報や知識を網羅しているので、暗記すべき内容がたくさんあり、挫折しそうになりました。ただ、私のところへ相談に来られる方々に対して的確なカウンセリングをしたいという強い想いがあったため、試験当日まで粘り強くがんばることができました。

認定試験について

認定試験では、選択式と記述式の問題が出題されました。中には、詳細で具体的な設問も含まれており、戸惑うこともありましたが、テキストに書かれてある情報をきちんと理解していれば、回答できるような内容でした。その後の面接試験では、具体的な相談者が設定され、留学カウンセリングを実施することになります。面接という緊張感のある場面でしたが、実際にカウンセリングするための予行演習にもなり、とても良い経験でした。

今後どのように活かしていきたいか

この講座および認定試験で得た知識と私自身の留学経験をもとに、留学希望者の方々のご希望に沿った最善の選択肢を提案していきたいと考えています。いまの時代は、どの分野においても情報が溢れかえっています。便利になった反面、本質を捉えた価値ある情報や知恵は入手困難になったと言っても過言ではありません。だからこそ、相談に来られる方々の長期的なキャリアや人生設計まで考慮した上で、適切なカウンセリングをしていきたいと考えています。

JAOS認定留学カウンセラーという資格は、ゴールではなく、スタート地点。今後ますます変化し、発展していく「留学」に関する情報をアップデートし続けながら、留学希望者の人生が、さまざまな意味でより豊かになるように、私自身も学び、実践していきたいと思っています。

資格取得(受講)のきっかけはなんですか?

私は英語学習アドバイザーとして主に大学生を対象としたアドバイジングを行っていましたが、そのなかで留学についての相談を受けることもあり、「JAOS留学カウンセラー」の資格取得についてかねてから関心を持っていました。私自身や子どもの留学経験を基にした主観的な考えではなく、専門的な知識を幅広く得てアドバイスに役立てたいと考えたからです。そうしたおりに、留学カウンセラーとして仕事をする機会に恵まれ、資格取得することを決心しました。

受講の際の学習時間の見つけ方や具体的な学習方法を教えてください。

限られた時間の中でテキスト3冊を自己学習するのは、なかなか大変ではありましたが、自分なりに要点をまとめたメモを作り、繰り返し熟読することでポイントと流れを頭に入れるようにしました。内容としては、自分の訪問経験のない国や地域に関する留学情報や、個人で留学の手続きを進める際のステップなどについて学べたことは大変役に立ちました。また、各国のVISA情報や大学検索サイトなどについての知識もコンパクトにまとめられているので大変わかりやすかったです

現在のお仕事で、資格をどのように生かしていらっしゃいますか?

何よりも「留学カウンセラー」としての資格を得たことで、プロフェッショナルとしての自信をもって仕事に臨むことができています。 1回30分のセッションでは相談者に情報を与えるだけになりがちですが、この講習で学んだ「留学カウンセラーの心構え」を時々読み返すことで、初心を忘れないよう心がけています。相談者の立場に立って、相談者がよりよい選択をできるように判断材料を提示したり、それぞれの悩みや迷いに耳を傾けることで、相談者が自分の考えをまとめるお手伝いができるこの仕事には大変やりがいを感じています。

資格取得(受講)のきっかけはなんですか?

私が「JAOS認定 留学カウンセラーコース」を受講したきっかけは、会社からの推薦でした。大学卒業後、現在の会社に勤めたのですが、商社の人事部に所属しています。私たちの会社では、商社ということもあり、英語や海外に触れる機会は、他業種よりも多いように感じています。社員を海外支社に、ということも多くありますが、現地支社との折衝やその国でのトラブル発生、そして何より海外支社に行く社員のケアには、十分な対策が必要だと、常々感じてきました。
そう考えていたある日、上司から紹介されたのがこの教材でした。提示された時には「留学?」と思ったのが正直な感想です。しかし、ビザや各国の制度や情勢が大変多く掲載されており、海外に多く支社を持つ私たちにとっては大変有意義なものだということは、手に取ってすぐに感じました。

受講を通じてどのような学びがありましたか?

短期間で資格は取れますが、私はこの教材の根幹はそこではなく、教材を定期的に見返すことにこそあると思っています。私は各支社に行く社員に、的確かつ生活に情報を伝えたいと思っています。海外に行く=環境が大きく変わる、これは避けられません。しかし、モチベーションが高まっている彼らへの影響を最小限にしたい、そんな思いで教材を見返しています。
人事部というのは、時に独りよがりになってしまいがちですが、この教材で得た知識を使って社員と話をすることで、彼らのニーズや思いを知ることができます。それが一番のメリットでした。
この教材と私たちの仕事は関連しないように思っていましたが、それは違いました。むしろ各国の状況をより体系的に知るには大変役立っています。これからも海外に行く社員の一助になれるよう、この教材とともに励んでいきたいと思います。

資格取得を目指すきっかけはなんですか?

昨年から留学アドバイザーとして働き始めました。留学経験があるとは言え実際に携わってみると、意外と業務をきちんと把握していなかったことと簡単にできる仕事ではないことに直面し、何か総括的に学べる手段がないかと探しているうちに見つけたのがこの教材でした。

受講を通じてどのような学びがありましたか?

実際に教材が届いてからは、OJTのような気分で仕事をこなしながら勉強を進めました。留学の歴史に関しても昔の記憶程度のことをこのような形で深く知ることができ、興味深かったです。

資格取得後はどのように生かしていきたいですか?

この資格を取るために学んだことはあくまでも基礎知識であり、今後も業務をこなす中で世界の動きに常に注目しながら最新情報を入手し、それに対応した提案をして、留学希望者の方々が満足できる留学を一緒に作っていける留学アドバイザーでありたいです。

資格取得(受講)のきっかけはなんですか?

学生時代から様々な国へ旅行に行くことが趣味でした。渡航前後でその国の背景等、自分なりに勉強してワクワクしたり、知識と現実のギャップを目の当たりすることが大好きです。特に留学カウンセラーとして働こうとは全く考えていませんでした。しかし、自分がこれまで行った国を、観光的な知識だけではなく、もっと体系的に学んでみたいと思いました。そして訪れた国をもっと上手に友人たちに紹介したいと思い、色々探して選択しました

教材学習を通じてどのような学びがありましたか?

教材はコンパクトにまとめられていて、ビザ情報などは旅行好きとしては大変助かる内容でした。分冊になっていることで、好きな時間に1冊持ち歩いて勉強しました。特におすすめしたいのは、例えば「北米」エリアを勉強する時には、北米の雰囲気を持つカフェを探して、そこで勉強することです。食べ物・飲み物を教材に合わせると、不思議と勉強ではなく読み物としてすんなり入ってくる気がします。コンパクトではありながら、私が思い描いている訪問した国の上手な紹介に大変役立っています。

取得資格や学んだ知識をお仕事でどのように生かしていらっしゃいますか?

実は本資格合格をキッカケに、それまでの仕事を退職し、旅行会社に勤めることになりました。すでに4年勤務しています。旅行会社に来るお客様は様々で、「この国に行きたい!」と決まっている方よりも「旅行行きたい。でも国が決められない」といったお客様も大変多いです。そんな時の紹介がたまらなく楽しいです。この教材で得た知識を大いに活用し、かつ自身で訪れた国を実体験で伝え、お客様の目がだんだんとキラキラしてくる。こういった事をお仕事にできているのは、この教材の影響が大きいです。私は誇りを持って今日も世界の国を紹介する仕事をしています。


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