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学習法の紹介

今週の問題 過去の問題 ヒアリングマラソンについて
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ヒアリングマラソンについて


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この学習コンテンツの活用法は「ディクテーション」の1種類だけではありません。ここでは、このコンテンツを使って応用できる代表的な学習法を4つご紹介します。学習にあてられる時間や、伸ばしたい力別に学習法を選んで、先生ご自身の英語力を更に高めていきましょう。
※提供するPDFや音声素材は、使うデバイス(PCやスマートフォン)に合う方法でご自由にご活用ください。
※通信講座から抜粋した素材のため、著作権などの事情により複製利用はできません。ご注意ください。


1.ディクテーション

英文音声を聞いて書き取ること


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 10分~ *学習時間は、内容や取り組む回数によって個人差があります


 音声、問題PDF、解答・解説PDF


1.音声を再生し、大意を理解する。
2.問題PDFをひらいて、別の紙に穴埋め箇所を書きとる*。聞きとれない部分は、文脈や文法知識で推測したり、カタカナで入れておいたりする。
3.何度もくり返し聞いて、納得がいくまで書きとったら、解答・解説PDFをひらいてスクリプトと照らし合わせる。
4.訳を確認して、音声とスクリプトを再度確認する。
*問題PDFは印刷して直接書き込むことができます。


リスニング:自分の聞きとれないものが分析できる。
ライティング:スペルなどを自分で書く練習になる。
語彙:聞きとれなかったものを確認することで印象に残る。
文法・語法:聞きとれない部分を文法知識で補うことで文法が定着する。


2.サイレントシャドーイング

テキストを、声を出さずに口を動かすだけで読むこと


 5分~


 音声、解答・解説PDF


1.解答・解説PDFをひらいて英文を黙読し、内容を理解する。
2.音声を再生し、音声に合わせて、声は出さずに口を大げさに動かす。声に出さないので、電車の中などでも練習することができます。


リスニング:聞こえたとおりに声に出そうとすることで、英語の自然な音のまま聞きとれるようになる。
スピーキング:声は出さずに大げさに口を動かすことで、英語を話す口の動かし方のトレーニングになる。
発音:大げさに口を動かすことで、口の動きや舌の位置をより意識できる。
文法・語法:聞きとれない部分を文法知識で補うことで文法が定着する。


3.オーバーラッピング

音声にぴったり合わせて音読すること


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 10分~


 音声、解答・解説PDF


1.解答・解説PDFを見ながら、音声を再生し、内容を理解する。
2.もう一度音声を再生し、英文を見ながら音声に合わせて音読する。
3.発音やイントネーションもまねて音読する。
4.自分が話者になったつもりで声に出す。


リスニング:声に出すことで、細部まで聞きとれているかが確認できる。
スピーキング:音声にぴったり合うように音読するから、より流ちょうに話せるようになる。
発音:聞こえた音をまねして声に出すので、発音がよりお手本に近くなる。


4.ストーリーテリング

読んだ(聞いた)内容を別の表現で言い換えること


 10分~


 音声、解答・解説PDF


1.音声を再生し、内容を理解する。
2.内容を自分の言葉で、英語で表現し、声に出してみる。あるいは、書いてみる。前段階として日本語で言いかえてもよい。
3.解答・解説PDFをひらいて、スクリプトを確認する。
4.言いたいのにうまく言えなかった表現を、辞書や文法書を使って確認する。


スピーキング:考えた英文を口に出すことで、自分で発話する練習になる。
ライティング:自分で英文を考えるので、ライティングの練習になる。


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いかがでしたか?
ここでは4つの学習法を紹介しましたが、1日目はディクテーション、2日目はサイレントシャドーイング、3日目はオーバーラッピング...など、違う学習法で同じ素材にアプローチすれば、楽しく続けられて定着率もアップ!確実に力を高められるはずです。
下のボタンから「今週の問題」「過去の問題」をご覧いただけますので、ぜひ挑戦してみてください!


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