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Vol.21 反対の意味になる言葉

執筆: 狩野晶子
言われてみれば「なるほど」というような反対語を集めました。子どもたちに教えるときには、ジェスチャーをつけるなどすると意味が実感しやすくなります。

問題:反対の意味になるように空欄に適切な単語を入れましょう。

A: wide 広い
B: freeze 凍る
C: mix まぜる
D: most 最も多い
E: floor 床
F: hide 隠す
G: lead 先導する
H: tight きつい
I: smooth 滑らかな
J: send 送る
K: float 浮く
L: generous 寛大な(気前のよい)

解答と解説を見る

解答

A: narrow 狭い
B: thaw 解ける
C: sort 仕分ける
D: least 最も少ない
E: ceiling 天井
F: show 出して見せる
G: follow あとについていく
H: loose 緩い
I: rough ざらざら[ごつごつ]した
J: receive 受け取る
K: sink 沈む
L: stingy けちな、了見の狭い

解説

どれもよく使う反対語ですが「学校では習わなかった」というものも多いのではないでしょうか。
A は道幅や通路などを形容する際に使いますよね。
B はfreezeはよく使いますが、意外にthawは出てこないのでは。ちなみにmeltは個体が液体になることです。
C はカードゲームなどのときによく使います。ほかにもdraw「(カードを)引く」、deal「配る」、cut「切る」など、おぼえておくと便利です。
D はmuch(many)-more-mostとlittle-less-leastの活用をしっかり再確認しましょう。
E のceilingはスペルも正しく書けましたか?
F はhide-and-seek「かくれんぼ」という組み合わせも可能ですが、teacher talkで使うならhideとshowの組み合わせが一般的です。
G もfollowとの組み合わせでおぼえておくと指示出しがスムーズにできます。
HI はカタカナでよく使っているのに、ふだんあまり意味を意識していないのでは。子どもたちには洋服などのファッションと結び付けて教えると理解しやすいでしょう。
J は手紙や荷物などを扱う際に、K は料理や水遊びなどをするときに、英語圏では使う機会の多い言葉ですが日本人は案外知らないようです。
L はちょっとひねった表現です。たとえば料理のもりつけには、a generous / stingy serving(たっぷりの/けちくさい<料理の>一人前)などと使います。

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