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イースターレッスンアイディア

執筆 亀山千佳(Sunny Plumeria 英会話 主宰 児童英語インストラクター)

イースターレッスンアイディア

対象年齢 幼児~小学生
人数 制限なし


子どもたちの学習進度や理解度に応じて、イースターに関係のある単語をあらかじめ選んで練習しておきます。

<単語例> AprilSundayEaster eggsflowers(liliestulipsdaffodils)、basketEaster bunnychickjellybeannestchocolate そのほか、子どもたちが知っているすべての動物や生き物(例:duckrabbitfrog)もイースターに関連します。
<動詞例> hidefind


幼児~低学年
色と数を使ったアクティビティ
用意: いろいろな色のイースターエッグ(絵カードやミニチュアも可)、バスケット
表現: 既習の表現を使ってコミュニケーションをとっていきます。

T: Put three eggs in the basket.
Ss: One、 two、 three.

難易度を高めていきます。
T: Put two pink eggs in the basket.
T: Put two purple eggs and one yellow egg in the basket.

模様を追加して指示します
:green polka dot egg、 blue and white striped egg

時間に余裕がある場合は、子どもたちに絵を描かせてもよいでしょう。


小学生
生き物レース
用意: ジェリービーンズかイースタースイーツ(食べ物の使用に抵抗がある場合はおはじきやボールなどで代用)、バスケット4個、動物カード2セット(歩き方に特徴のある動物。例:kangaroo、 crocodile、 rabbit、 duck)、スプーン2つ
進め方: 子どもたち2つのグループに分け、それぞれ1列に並ばせます。
空のバスケットを1つずつ各列の先頭に置き動物カードは先頭の子どもの前に、ジェリービーンズは子どもたちから離れた場所に置いたバスケット(それぞれ1つずつ)入れておきます。
先頭の子どもはスプーンを持ちます。
教師の合図でカードをめくり、出た動物の名前を言ってから、その動物のまねをしながらジェリービーンズの入ったバスケットのところに行きます。
バスケットからジェリービーンズを1つ取り、スプーンにのせて、動物のまねをしてグループまで戻ります。
戻ったらジェリービーンズを列の先頭にあるバスケットに入れて、次の子どもにタッチしてスプーンをわたします。
次の子どもはまたカードをめくり、その後は先頭の子と同様におこなっていき、制限時間までに多くのジェリービーンズを持って来れたグループが勝ちです。

S1: It's a kangaroo.
(スプーンを持ってカンガルーのまねをしながらバスケットまで行く)
T: OK, leap like a kangaroo and go get a jellybean.
S2: It's a rabbit.
(スプーンを持ってうさぎのまねをしながらバスケットまで行く)
T: Hop like a rabbit and go get a jellybean.

次の子どもにバトンタッチする際、"Happy Easter!" と言わせます。
高学年の場合、バトンタッチした相手の子どもに色を指示し、その色のジェリービーンを取りに行くようにすることもできます。



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