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ほしいもの

執筆 亀山千佳(Sunny Plumeria 英会話 主宰 児童英語インストラクター)

「ほしいもの」


テーマ: 今回のテーマは「ほしいもの」です。ほしいものの表現を使っておこなうかんたんなカードゲームをご紹介します。
対象年齢: 制限なし


人数
約10人(5人くらいずつを2チームに分ける)

用意するもの
食べ物、飲み物、おもちゃなど、「ほしいもの」の単語カード(既習のもの)を2セット

進め方
1. 生徒を5人くらいずつの2チームに分けてそれぞれ縦に1列に並ばせます。
2. 単語カードを生徒のいる場所から少し離れたところに、表を上にして置きます。
このとき、使うカードの種類がわかるように、
 1組のカードは、見本としてホワイトボードなどに
掲示しておきましょう。
3. ゲーム開始で、最後尾の生徒(S5)は走って列の前に来て、1番目の生徒(S1)に自分のほしいカードの単語を聞きます。
4. S5は急いでカードのところまで行き、言われたカードを取って戻り、"Here you are."と言ってS1に渡します。
5. S1が"Thank you."と言ってカードを受け取ったら、S5は列の先頭につきます。
6. つづいてS4が列の前に走ってきて、先頭のS5にほしいカードを聞き、S4はそのカードを前に取りに行きます。
7. 同様にしてカードがすべてなくなるまでゲームをおこないます。
8. 回転がはやく、いちばん多くのカードを集めたチームが勝ちです。
S5: What do you want?
S1: I want a toy.(S5はカードを取りに行く)
S4: What do you want?
S5: I want a candy.(S4はカードを取りに行く)


人数
4~8名程度

用意するもの
食べ物、飲み物、おもちゃなど、「ほしいもの」の単語カード(既習のもの)を人数と同じ種類、4セット(生徒が5人なら、5種類のカードを4枚ずつ、合計20枚)

進め方
友だちとカードを交換し、2枚または4枚の同じ種類のカードを集めるゲームです。 あらかじめあつかうカードの種類と枚数を生徒に知らせておきます。
1. 先生は生徒に、4枚ずつカードを配り、生徒は配られたカードを見てどれを集めるかを決めます。
2枚のカードを2組そろえても、4枚すべて同じカードでそろえてもいいこととします。
2. 先生は制限時間(3分程度)を生徒に伝え、ゲーム開始の合図をする。
3. 生徒は友だちのところへ行き、下記の例のように順に自分のほしいカードを言いあいます。 もしおたがいに相手がほしいカードを持っていたら交換し、どちらかがもっていない場合は、相手の子は任意のカードをさし出します。
S1: I want a banana.
S2: Here you are.
(カードをわたす)
I want a peach.
S1: No peach.
(手持ちのカードのなかから任意のカードをさしだします)
4. 早くカードがそろった生徒はあがりとなり、カードがそろわない生徒がいても制限時間でゲームを終了させます。
2枚のペア1組につき1ポイント、4枚すべて同じカードがそろったら2ポイントを与え、ポイントに応じてステッカーなどをあげましょう。

発展バリエーション
"What do you want?"の質問が言えるようであれば、"I want an apple. What do you want?"と質問するようにします。



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