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Beanbag Tossing Game (お手玉リレー)

執筆 亀山千佳(Sunny Plumeria 英会話 主宰 児童英語インストラクター)
   

動作動詞で、たのしくアクション

 

テーマ:たくさんの「動作の動詞」を体を動かしながら覚える。
対象年齢:小学校低学年~高学年
人数:4~10名程度


1 Beanbag Tossing Game(お手玉リレー)

  用意するもの:beanbag(お手玉)、または代用できるもの
進め方
1. ハンカチ落としの要領でおこないます。
2. 生徒は輪になって座り、先生は任意の生徒ひとりにお手玉を渡します。
3. お手玉を渡された生徒は、思いついた動作動詞を1つ言って、その英語の動作をしてからとなりの生徒にお手玉を渡します。
※発話がむずかしい場合は、ホワイトボードなどに絵カードを提示しておいてもいいでしょう。
4. 次の生徒も同じように動作動詞を言い、動作をしてお手玉をまわしていきます。流れがとだえたり、誰かがすでに言った動詞を言ったり、または、動詞でない言葉が出た時点でゲームは終了になります。
※流れをとめてしまった生徒は輪から抜けていくことにして、ゲームを続けていくこともできます。最後まで残った生徒が勝ちです。
2チ-ムにわけてきそうなときには......
1. 子どもをA・B、2チームにわけ、各1列に並んで向かいあって立たせます。
2. お手玉をA・Bいずれかの列の先頭の子に渡し、お手玉リレーゲーム開始。
3. お手玉をA・Bチーム交互にまわしていきます。
4. 流れがとまった時点で終了。反対のチームにポイントをあたえることとします。
5. 何度かおこない、最後にポイントの多いチームが勝ちです。


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