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秋の食べ物(2)

執筆 亀山千佳(Sunny Plumeria 英会話 主宰 児童英語インストラクター)

秋の食べ物(2)


秋の食べ物が美味しい季節になりました。

Games & Activities コーナーでは、過去にも「秋」をテーマに扱ったアクティビティやゲーム、クラフトをご紹介してきています。
生徒の年齢や学習歴、クラスの人数を考慮しながら内容を選んだり、生徒にあった内容にご自分でアレンジしたりしてみてください。


対象年齢 制限なし(学習のレベルによって難易度を調整できます)
人数 制限なし


秋の食べ物の単語例およびアクティビティは、バックナンバーの「秋の食べ物」「秋の味覚」も参考にしてみましょう。
教室の場合、秋のシーズンにあわせて1カ月程度の時間をかけて単語と表現をおぼえさせるようにすると定着が深まります。野菜とくだものを分けて導入してもいいでしょう。
小学校の英語活動の場合は、みんなが無理なくおぼえられる数の単語を選びましょう。potatoes, apples, grapes など、子ども達がすでに知っているような単語を含めると負担にならずスムーズに進行します。



"What am I?" Game
  英語教室では馴染みの深い "Three Hints" のゲームです。
3つのヒントを "It's..." を使った文で出し、最後に "What is it?" と言いますが、今回は自分がくだものや野菜になったつもりで、"I'm ..." "What am I?" の表現を使って"Three Hints" ゲームをします。

用意: 秋の野菜、くだものカード
主に秋に収穫される野菜とくだもののカードを16枚。
(野菜8枚、くだもの8枚)
準備: 秋の野菜、くだものの絵カードを子どもたちから見える場所にヒントとして並べて貼っておきます。
高学年の生徒などで、絵カードが見えているとこたえが簡単に分かると思われる場合は貼らないでおこないます)

やり方:
出題者は学習した野菜とくだものの中から1つ選び、それについて3つのヒントを言います。他の生徒はそれが何かをあてます。
まずは3つのヒントの出し方を確認、練習しておきます。
(下のS1, S2のやりとりを参照)。

各自、出題する内容を考える時間をあげ、できた人から順番に出題するようにします(無理強いはしないようにしましょう)。
正解だった生徒を次に出題させますが、まだ考えていなければ他の生徒をあてるようにします。

S1: I'm red. I'm round. I'm a fruit. What am I?
S2: Are you an apple?
S1: Yes, I am.

上記のような形でクラス全体でアクティビティをおこなうか、またはグループやペアに分かれて出題しあってもいいです。
こたえる時はヒントの3つ目、最後まで聞いてからこたえるか、あるいはヒントの途中でこたえがわかった生徒は随時質問してもいいのか最初に決めておきます。
勝敗は特にありませんが、誰がもっとも多く出題したか、誰がもっとも多くこたえられたかなどを競いあわせてもよいでしょう。
What am I? の表現が難しい年齢の場合、What is it? でおこないましょう。



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