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[おススメ講座]ボキャビル®マラソン・パワーアップコース

「英字新聞をスッと読みたいがわからない単語が多くて進まない」「英語での会議やプレゼンで使える語彙や表現を覚えたい」。そんな方には、本講座での語彙力アップがおすすめです。マスターする語彙3120語は主要英字新聞の95%をカバーする頻出語。自然に繰り返しの学習ができる「スーパースパイラル学習法」で無理なく定着できます。

定        価48,384円(税込)

商  品  分  類通信講座

学  習  分  野英単語・語彙

 レ ベ  ル 英語中級~

標準学習期間6ヵ月

 

 

 

 

詳細・申込み

監修者 金谷 憲 先生のココがおススメ!

コアを固め、雪だるま式に語彙力を身に付ける

監 修

金谷 憲 先生

東京学芸大学 名誉教授

 語彙は使い方がわかってこそものになる――。英語を教えている皆さんにとっては当たり前のことかもしれません。初級の学習者であれば、新しい語彙のリストをそのまま覚えていきますが、中級以上、ある程度力をつけてきた学習者の場合は、文脈の中で語彙を身に付けていくことで、自分の中の語彙のストックを「文の中で使える」レベルに落とし込んでいく必要があります。本講座は、文脈の中で語彙の使い方を知り、その語彙に繰り返し出合う学習で、中級程度の語彙力をお持ちの先生がさらに上級レベルの英語力を身につけるための講座です。

 1冊あたりのテキストで学ぶ語彙数は600程度。この語彙に繰り返し出合えるよう、「スーパースパイラル学習」と銘打った、繰り返し学習の工夫がテキストには施されています。1冊あたりの学習量としては少ない、とお感じになるかもしれません。しかし、この量をきちんと身に付け、学習の中で繰り返し出合っていくことで、それは雪だるま式に身に付いていくのです。雪だるまをつくるときに、中心のコア、核となる部分を硬く、しっかりと作っておけば、あとはそれを雪の野原に転がしていくだけで立派な雪だるまが作れます。中心部分がもろければ小さくなってしまったり、崩れてしまったりしますね。語彙習得についても同じで、大事なのは、単に触れる量ではなく、しっかりと身につけたコアの部分です。コアがしっかりしていれば、繰り返し語彙が使われる場面に出合うことでその表現をものにしていけるのです。

 受講の際は、特に1、2冊目の学習は丁寧に。焦らずゆっくりと進めてください。そうすれば、あとの学習は加速度的に進むでしょう。だれしも自分が経験していないことを人に伝えることはできません。受講する先生方にはぜひ本講座で、この雪だるま式の体験をしていただきたいと思っています。ご自分の英語力に貢献するのはもちろんですが、生徒さんへの語彙指導に役立てられる、新しい発見が必ずあるはずです。

受講者のココがおススメ!

さまざまなテーマによる、ボキャビルへアプローチ

受講体験者

志方 浩子 先生

大阪府 
アルク Kiddy CAT英語教室
池田校 主宰


 ボキャビルマラソンを始めたのはかなり前のことになります。安井京子さん著の『女は英語でよみがえる』(はまの出版:新装改訂版を現在アルクにて刊行 http://ec.alc.co.jp/book/7008196/)で紹介されていたのがきっかけでした。自分の方向性に迷っていた時に出会った本でした。年齢的にも自分に適していたことと、当時は珍しかった、英語の勉強法や勉強の目安時間を詳しく教えてくれていたため、参考になりましたし、同じような悩みを持った方にもおすすめしてきた本でした。本書に書かれている、安井さんが二度もチャレンジした「ボキャビルマラソン」とはなんだと思い、飛びついたのがこの講座との出合いです(安井さんは教材を二度、学習したそうです)。

 私は模範生には程遠い、熱心とは言えない通信講座の生徒ですが、それでもやってよかったと思っています。

 隙間時間を利用して、当時は、CDプレーヤーをエプロンのポケットに突っ込んで、家事の合間などに聞いていました。「こんな単語使うかなあ」と思って聞いていても、ある単語をひょんなところで思い出したり、実際に使ってみたり、聞いたりする場面がたびたびありました。英検®、TOEIC®TEST、大学受験用の単語集を持っていますが、それらとは全く違う形でさまざまな状況に特化しているテーマ(例:医療、ストレス、癒しなど)は、他にはない「ボキャビル」へのアプローチではないでしょうか。飽きないところもいいと思います。これを機会に再度私もやってみようかと思っています。

 

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