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[おススメ講座]1000時間ヒアリングマラソン

毎月新しく制作するテキストを使って、さまざまなシーン・ジャンルの音声を素材に「今、世界で使われている英語」を学ぶので、英語コミュニケーションの場ですぐに役立つリスニングの即戦力が身につきます。また、映画やニュースなど、バラエティーに富むジャンルの英語を聞くことで、どんな場面にも対応できるオールラウンドな英語力を養います。

定        価53,784円(税込)

商  品  分  類通信講座

学  習  分  野リスニング

 レ ベ  ル 英語中級~

標準学習期間12ヵ月

 

 

 

 

詳細・申込み

ヒアマラ・コーチ 松岡 昇 先生のココがおススメ!

「言語間距離(Language Distance)」が遠いから「マラソン」で

コーチ

松岡 昇 先生

獨協大学、立教大学講師、
NPOグローバル・ヒューマン・イノベーション協会理事


 英語の発音、語彙、文法を十分に理解していながら、思うように使えない。教員免許を取るために音声学、教育心理学、英語教授法なども勉強したが、簡単なことさえ言えない。ラジオのFEN(現在のAFN)には全く歯が立たない。やはり留学をしないとだめなのか――。これは私が大学を卒業するときに感じ、悩んだことです。

 しかし、この問題は極めて単純に解決されました。ENGLISH JOURNAL(以下EJ)との出会いです(当時、『ヒアリングマラソン』はまだ世に出ていませんでした)。テープが伸びるまで繰り返し聞き、本には未知の語句とその訳語に赤丸をつけ、ひたすら音読をしました。半年もすると悩みは少しずつ解消されてきました。留学をせずに済みました。

 英語は大量のインプットと「(使用の)自動化」の訓練を行えば、だれでも使えるようになります(第二言語習得理論)。問題はインプットと訓練が十分かどうかという点です。『1,000時間ヒアリングマラソン』は、私がEJだけで独学したよりも遥かに充実した内容になっています。マンスリーテキストに加えEJが付属し、インプット量に不足はありません。テキストには「自動化」の練習が豊富です。

 日本人にとって英語は難しい言語です。そこには、日本語と英語との遠く離れた距離(language distance:言語差)の問題があります。ゴールするにはその「距離」を走るしかありません。秘密の近道などありません。ただ、効率よく走る方法はあります。コーチもいます。それが『1,000時間ヒアリングマラソン』です。一緒に走りましょう。

受講者のココがおススメ!

自分も学習しテストを受けることで、生徒の気持ちに近付ける

受講体験者

北岡 紀美 先生

高知県
高知学芸中学高等学校
教諭


 「1000時間ヒアリングマラソン」は、教材が毎月自宅に届くため、飽きやすい私でも新鮮な気持ちで勉強ができ、継続しやすいと思い受講を決めました。また、毎月提出のテストもインターネットで受験できるので、自分の学習状況に合わせて実力を測ることができる点も魅力でした。

 平日はなかなかまとまった時間が取れず、学習は主に週末に行いました。平日は、通勤中の車の中で副教材の『ENGLISH JOURNAL』 のCDを聞いて多聴。先にCDを聴いて、興味のある記事をあとから誌面で読むことが多かったです。週末はテキストを使い、好きなコーナーから取り組みました。特に、「Talk Today」が好きでした。時事問題について他国の人の意見を聞き、自分の考えを確認する良い機会になると思います。毎月のDictation Contestも好きで、頻繁に提出していました。

 教師も生徒のように、音読練習をしたり、テストを受けたりすることで、英語学習者である生徒の気持ちに近付けるのではないでしょうか。最前線で活躍する講師の音読トレーニングも知ることができ、楽しみながら自分の力が磨け、それを授業に生かすことができました。

聴く力に自信がつき、常に新しい語彙を増やすことができた

受講体験者

早野 香 先生

神奈川県
鎌倉学園中学校・高等学校
教諭


 受講の動機は、単純に「英語力を高めたい」と思ったためです。授業で生徒がより力をつけていくには、授業方法の改善とともに教師の英語力の向上も必要だと感じたのです。

 ただ、なかなか集中して学習に取り組む時間が取れなかったため、朝、普段より早く起きたり、通勤の時間を使ったりして短い時間を積み重ねていきました。受講以前、「1000時間ヒアリングマラソン」は「聴く力を高めるだけかな?」と思っていましたが、正しい発音が学べる「Starting Point」や、リピーティングやシャドーイングでみっちりトレーニングを行う「Training Gym」といったコーナーで、聴く力だけではなく話す力も伸ばすことができました。特に「Training Gym」ではスティーブ・ジョブズなどの著名人の発話が使われているため、中学や高校の教科書では出合えないような語彙を増やすことができました。

  以前、「1000時間ヒアリングマラソン」を授業にも生かしてみようと、何度か高校3年生向けに「Training Gym」の素材を使って授業をしたことがあります。「単語集に出てこないような語句が学べてとても役に立ったし、そのような語句が大学の過去問に意外と出てくるので、もっとやってください」と生徒に好評でした。

バラエティあふれるコンテンツで自分の得手・不得手がわかる

受講体験者

志方 浩子 先生

大阪府
アルク Kiddy CAT英語教室
池田校 主宰


 ヒアリングマラソンとの付き合いも長くなりました。きっかけは別のアルクの通信講座をこなしていくうちに、これもやってみたいと思ったためでした。

 最近は教材が届くと自分のスマートフォンに音源を保存し、決めた時間に聴くようにしています。朝晩、犬の散歩の時間に多聴を心掛け、人通りがない時にはぶつぶつ声に出し、電車や車に乗るときも聴くようにしました。精聴の時は、テキストを開き、音源とともにわからなかったところのスクリプトを追っています。

 好きなところは旬の俳優などのインタビューです。途中ジョークで笑いが起こるのですが、わからない時は何度も聞き直し、バックグラウンドを知らないとわからないんだということをテキストで見て確認しました。以前連載していたラジオドラマも好きでした。

 正直に伝えますと、1年で1000時間には到達しませんが、それでも効果は出てきます。この講座のいいところはさまざまな英語(米語だけなく、イギリス英語など)、分野(ニュース・会話・ドラマ・映画・発音・通訳練習など)を揃えているところです。自分は何が聴きやすく、何がそうでないかがよくわかります。TOEICを受験する前は特によく聴くようにし、テストに臨みます。英語を「塊(かたまり)」で聴くにはとてもお勧めのコースです。

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