英語の先生応援サイトLearning Teachers' & Advisors' Forum

  •  
  • 初めての方へ

[おススメ講座]ENGLISH JOURNAL 定期購読

『ENGLISH JOURNAL』は、オールラウンドな英語力を身につけながら、世界に通じる教養も手に入る、英語学習情報誌です。各界で活躍する著名人のインタビューや本場のニュースが収録されたCD、バラエティーに富む特集や連載など、楽しみながら英語の実力がつきます。

※定期購読をお申し込みいただくと、この『ENGLISH JOURNAL』(CD付き雑誌)を、12カ月間、毎月発売日(毎月6日)前後に、ご自宅に直送します。

定        価16,632円(税込)

商  品  分  類書籍

 レ ベ  ル 英語全レベル対象

標準学習期間12ヵ月

 

 

 

詳細・申込み

連載担当 木村 達哉 先生のココがおススメ!

自らの英語力に磨きをかけて「教科力」を高めよう

連載「キムタツ式
つぶやきからはじめる
表現力UP塾」執筆

木村 達哉 先生

灘中学校・高等学校 教諭

 僕は教師が持つべき力には大きく二つあると考えています。一つは「伝える力」。僕は若い頃から、教師こそ誰かに気持ちを伝える術を身につけないと良い仕事はできないと思い、落語を研究したりその手のワークショップに参加したりして自分の話術や雰囲気作りを磨いてきました。

 二つ目は「教科の力」です。英語の先生の場合だと「英語力」ということになります。難関大学を卒業して先生になった人でも、実はそれほど英語ができるわけではない、という話をよく聞きます。従来の大学入試ではそれほどリスニングは重視されていませんでしたし、今になって「コミュニカティブな指導」だの「4技能をバランス良く指導しろ」だの言われてもどう教えていいのか分からないのです。したがって教師になってからも英語を話したり聞いたりする勉強を続けていないと、きっとうまく指導できないはずなんです。生徒になんとなく「シャドーイングをやれ」「オーバーラップをやれ」と言うことはできます。しかし、その先生自身がこれらのトレーニングを行っていなければ、生徒がどの点でつまずくのか正しく理解できないのではないでしょうか。

 僕も『ENGLISH JOURNAL』に出てくるパッセージをひらすら音読・暗唱していました。特にインタビュー記事です。インタビューをする人もされる人も、ほとんど日本人リスナーのレベルなんて考えないでしゃべっていますので(当たり前ですね)、「この人たちが話すのに近い英語をしゃべってやるぞ!」と意気込み、あるときはマイケル・ジャクソンに、またあるときはクリステン・スチュアートになり(笑、女性ですね)、モノマネ発音をすることで、英語を体に染み込ませていきました。『ENGLISH JOURNAL』の表現を全部覚えたら、きっととてつもなく英語力が上がるはずです。お互い頑張りましょう。

受講者のココがおススメ!

自分の知識の幅を広げてくれる 進化するEJ

受講体験者

野﨑 一恵 先生

兵庫県 
アルクKiddy CAT英語教室
パスカル 主宰


 EJとの出合いは、数十年前の大学受験生の時でした。高校の先生に薦められ、EJを購入し、カセット(当時はCDではなくカセットでした)を聞くようになりました。初めて聞くナチュラルな英語に衝撃を受けたことだけ覚えています。

 その後、5年のアメリカ滞在の後、リスニング力を落とさないよう、EJを利用してきました。以前は興味のある特集の号だけ店頭で購入していましたが、「全部読めなくてもいいや」と割り切って2年前に定期購読を再開しましたが、正解でした。さまざまなレベル、内容の知識が増え、私が現在教えている生徒たちに、学習法など適切なアドバイスをしたり、情報を紹介したりするのに役立っています。

 洋画や俳優に関するお気に入りのコラムは毎月欠かさず読みます。毎月の特集は一番の楽しみですが、届いたときには興味のなかった特集が、1年後に授業で役に立ったこともありました。

 EJのCDは常に車の中に常備し、またスマホにも音声を入れておき、移動の時は必ずEJを聞くことにしています。そして、「あれっ?」と思った単語やフレーズは、帰宅してから本誌で確かめます。次期はEJ電子版の定期購読も考慮中です。紙面で読むのが好きだけれど、iPadやiPhoneで読んだり聞いたりできる利便性も捨てがたいです。どんどん進化していくEJを生徒や同僚に自信を持ってこれからも薦めていきます。

 

▶︎ 英語の先生向け 英語力アップのためのおススメ講座 TOP

アーカイブ素材検索

イベントカレンダー

 

 

求人情報

  • 仕事の英語力UP応援キャンペーン
  • 新ユメタンiosアプリ

ページ先頭へ