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アルク英語教育実態レポート vol.5 2015年7月

日本人の英語スピーキング能力の実態とその変化

調査テーマ

  • 日本人の英語スピーキング能力の実態はどうなっているか。
  • 社会人の業種別、社会人と大学生ではどのような差があるか。
  • 過去3年間で変化が見られるか。

調査対象

英語スピーキング能力テストTSST (Telephone Standard Speaking Test)の、2004年から2014年12月までの受験データのうち、TOEICスコアが判明している23,218件


調査結果

  • 9段階評価のTSSTにおいて、自分の専門分野に関わることであれば一定の不自由は抱えつつも英語を話して仕事ができるTSSTレベル6以上に属するのは、社会人も学生も、全体の約10%にとどまっている(「TSSTレベル分布」参照)。
  • 業種別レベル分布をみると、他業種に比較して金融業では高レベル層の、製造業では低レベル層の割合が高い(「業種別TSSTレベル分布」参照)。
  • 業種別に過去3年間のレベル分布の推移をみると、銀行業の高レベル層の拡大が顕著である。
  • 大学生の過去3年間のレベル分布の推移をみると、高レベル層の拡大が特徴的である(「大学生TSSTレベル分布の推移」参照)。



 

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