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アルク英語教育実態レポート vol.4 2015年5月

大学における2年間の英語学習アドバイス業務とその成果

調査テーマ

英語学習アドバイザーの常駐が2年目を迎えた大学ではアドバイザーがどのように活用されているか。


調査対象

英語学習アドバイザーが常駐する5つの大学の2013年、2014年度のアドバイス利用実績


調査結果

相談件数(人数)を月別の推移とその累計において、2013年度と2014年度を比較したのが下の図。特徴は以下の通り。

 

  • 【相談件数】 英語学習アドバイザーの常駐が2年目を迎えた5つの大学全体では、年間利用件数が前年度比約1.4倍に増えた。
  • 【相談内容】TOEIC受験が必須の大学では「1年生のTOEIC®テスト対策」が増え、留学促進を目的にアドバイザーを導入している大学では「大学院生の留学試験対策」が増えるなど、大学の施策を反映した学習者の相談が増加した。
  • 【相談内容】常駐2年目の大学では、1年目と比較して、学生の相談内容が、「留学したい」「スピーキング能力を上げたい」「TOEIC®テストのスコアを上げたい」など、英語学習を通して実現したい内容に絞り込んだものになる傾向がでてきた。
  • 【初訪・再訪の別】学習相談を2年継続していると、アドバイザーとの面談そのものを自分の継続学習のペースメーカーとして役立てようとする「リピーター」が増えた。

 

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